爪切り

ネコカゾク
ネコカゾク
この記事は約3分で読めます。

爪切り大切です

月1回、猫たちの爪切りをします。
するように努めています。
爪を定期的に切っておかないと不意なケガの原因(猫自身と人間)になったり、巻き爪になってしまうとかわいい肉球に巻いた爪が食い込んで殺菌が入り化膿。
最悪歩行の支障となってしまいます。

準備

我家、大家族なので爪切りをするときは一気に全員行います。
決行日は、あらかじめ決めておくのではなく、朝起きた時にお天気が良い日。
猫たちの機嫌が良い日。
落ち着いているとか様子を見て行います。
準備として我が家は、猫専用の爪切りと洗濯ネット。
洗濯ネットの使い方としては、猫の動きを制限できること。
突然暴れだしたとしても施術をする人間を守ることができます。
猫の爪は、人間みたいに爪が見えやすいわけではないので、洗濯ネットに猫に入ってもらい(入れて)肉球を押すと隙間(穴)にちょうど爪が出てきてカット。
簡単そうに見えますが大変です。
本来は、猫の爪の役割は狩りをしたり、高いところに登ったり、移動手段に使ったりと重要です。
実際、猫たちの喧嘩がおこり飛び交う中に立ち会ったとき私の手を踏み台にされたときは手の甲に赤い線が三本。
「イタッ」
一瞬です。
こんなことになりたくないですよね。

実施

爪をカットするときは、爪先2mmくらいでしょうか。
まだ慣れていないときは爪を切りすぎてしまったこともあります。
どうなるかというと、血が出ます。
とめどなく。
とりあえずテッシュで血が止まるまで押さえて、雑菌が入ったらと懸念をして病院に連れて行った思い出があります。
焦りました。
それからというもの深くカットしないようにしています。

猫たちもいろいろ

実際のところ、我家の猫たちですが、爪切り大丈夫な子と苦手な子とできない子がいます。
爪切りできない子は、助さんです。
頭ナデナデ、体スリスリできるのですが抱っこできない。
ましてや手を触らせて肉球ギュなんてさせてくれません。
どうするのかというと、洗濯ネットで捕獲して動物病院でカットしていただきます。
助さんは、男の子で体も大きいので力も強く大変です。
動物病院の先生も一苦労です。
ありがたいですが、助さん的にはストレスですね。
爪切り大丈夫な子は、気品あふれるベルちゃんです。
一番長い間爪切りをいてますし、なんたって私がまだ慣れていない頃に流血させたベルちゃん。
爪切りをしているときは、微動たりとしません。
下から私の顔を見つめています。
睨んでいるのかもしれません。
「気をつけろよ」なんて、言ってるのかも。
爪切り苦手な子は、助さんとベルちゃん以外。
爪切りしている間、「ニャーニャー」と文句を言ってくる子や、抱っこから全力で逃げ出そうとする子、いろいろいます。
だいたい、なんだかんだとなだめたり、諭したりしながら爪切りさせてくれます。

爪切りは重要

爪切りは重要です。
大変ですが、必要なスキンシップだとも思っています。
爪切りをする前に話しをします。
了承いただきます。
抱っこしたときに正確ではありませんが、体重の増減や目の輝きを見たり、耳の中を見たり、おなかをナデナデ。
肉球の色や爪の色もいろいろです。
いろんな発見があります。


これからも元気でいてほしいから嫌われ役、頑張ります。

タイトルとURLをコピーしました